2010年11月20日

身内より近所のおばちゃん

久しぶりにベランダをお花いっぱいにしたくなり、
近所のお花屋さんへ行きました。

でもあんまりない…
出遅れたなぁ…
と、残ってるお花を吟味していたら…

後ろからおばちゃんの声がしてきたんどす。

振り返りながら、「お久しぶりです〜」って声かけたら、
「あなた、どお?足。」

そう言えば…骨折して以来どす…
それからは、お花屋さんへ行ってなかったんどす…

「おばさんもねぇ…」
と、ご自身のケガの痕を見せてもらいました。
ウチよりエライ事になってて、それはそれはビックリどした。

おばちゃんも、足の骨を折らはったらしいんどす。
ウチよりもずっと前に。

「キレイに折れなかったから、手術してないのよ〜」
と言われ、まさしくウチと一緒!

おばちゃん自身も骨折した経験があるからってのもあって、
ウチの事を、ず〜っと心配してくれてたみたいどした。

「あれからどうしたか、ずっと心配してたのよ〜
どう?歩ける?大丈夫?痛くない?」

こんなに親身に、心配してくれるおばちゃんの言葉一つ一つに、
目がうるうる…

結局、欲しかったお花はなかったので、
また、寄らせてもらいます〜
と帰ったんどす。

そう言えば…ウチも冬になると、
開けっぱなしのお店で、さぞかしおばちゃんは寒いだろう
と、気になってました。

仕事帰りで、お店が開いてたら、
「お疲れさま〜〜〜ただいま〜」
なんて、おウチに帰ってきたみたいな私(笑)

ほんわかあったかいおばちゃんが大好きどす。
posted by ねきねき# at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記どす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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